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65歳以上70歳未満の方への医療費助成制度(老人医療助成事業)

[2015年11月27日]

65歳以上70歳未満の方への医療費助成制度(老人医療費助成事業)

大山崎町在住の65歳以上70歳未満で次の要件を満たす方に、申請により医療機関窓口での自己負担割合を軽減する制度です。

平成27年4月1日から自己負担割合が、2割に変更になりました。(3割負担だった方は、変更ありません。)

1.対象となる方の要件

医療保険に加入している65歳以上70歳未満の方で、次の1または2の要件に該当する方です。
ただし、障害認定による後期高齢者医療被保険者の方、生活保護法の規定による医療を受けることができる方を除きます。

【要件】
  1.生年月日が昭和25年8月2日以降の方
     世帯員全員が所得税非課税の世帯
 
  2.生年月日が昭和25年8月1日以前の方
      ・申請者が原則18歳~59歳の方と同居 していない
      ・申請者の世帯の収入のみで生計を維持し、同居していない親族などから申請者の世帯に対して有形・無形の援助がな
      い
      ・申請者本人及び配偶者・扶養義務者の方全員の前年中の所得が所定の基準額以下である

2.助成の内容

医療機関等で支払う自己負担金の割合が、所得状況に応じ、2割または3割になります。
また、高額療養費制度における自己負担限度額については、70歳以上75歳未満の方の医療制度と同じ額となります。  

3.申請手続きについて

申請が必要です。
下記のものをご持参のうえ、健康課(保険医療係)窓口へお越しください。

【申請に必要なもの】

  • 健康保険証(対象者の氏名が記載されたもの)
  • 印かん

 

4. 医療機関等で受診するときには(京都府内の医療機関等で受診するとき)

京都府内の医療機関等で受診するときには、「健康保険証」と「福祉医療費受給者証」を提示することで医療機関などの窓口にて助成を受けられます。
「福祉医療費受給者証」は京都府以外では使用できませんので、下記により手続きをしていただくことで、あとから払い戻しを受けることができます。

5. 医療費の払い戻しについて(京都府外の医療機関等で受診したときなど)

京都府外の医療機関などで診療を受けた場合は、いったん医療機関などの窓口で通常の自己負担金を支払った後、領収書を添付のうえ申請していただくことで、自己負担金の一部の助成が受けられます。
また、1カ月の医療費が自己負担の限度額を超えた場合や、医師の指示によりコルセットなどの装具をつけた時は、申請により、医療費の払戻しを受けることができます。
手続きの際には、次のものが必要です。

【申請に必要なもの】

  • 領収書
  • コルセットなどの装具の場合は、医師の意見書・装着証明書
  • 福祉医療費受給者証
  • 健康保険証
  • 印かん
  • 通帳など振込先のわかるもの

6.その他

  • 住所・氏名・健康保険証等に変更があったときは、「福祉医療費受給者証」「健康保険証」「印かん」を持って、14日以内に、その旨を届け出てください。
  • 有効期間が終わったとき、転出等で資格がなくなったときは「福祉医療費受給者証」を使用することは出来ません。すみやかに返還してください。
  • 住民税非課税世帯に属する方は、入院時の医療費の自己負担を減額できる制度もあります。
    該当する方は、「限度額適用認定証」を交付しますので、 「福祉医療費受給者証」、「健康保険証」と「印かん」をご持参のうえ、申請にお越しください。

お問い合わせ

大山崎町 健康課 保険医療係

電話: 075-956-2101 ファックス: 075-957-4161

E-mail: kokuho@town.oyamazaki.lg.jp


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