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国民健康保険 療養の給付(医療機関にかかるとき)

[2014年10月17日]

医療機関で診療等を受けた場合は、被保険者証を提示することにより、医療費のうち一定割合を給付します。
国民健康保険での診療等を受けられる際は、医療機関の窓口で必ず被保険者証を提示してください。

被保険者の方の自己負担の割合や、受けられる診療等の種類は下記のとおりです。

1. 自己負担の割合
  • 義務教育就学後、70歳未満の人…3割
  • 義務教育就学前の人…2割
  • 70歳以上の人…所得により、2割(ただし、誕生日が昭和19年4月1日以前の人は特例により1割)または3割

※子育て支援医療・福祉医療(母子家庭、障害者、65歳から70歳未満の高齢者)等の医療費の自己負担を助成する制度を利用できる場合があります。

2. 受けられる診療等の種類
  • 診察
  • 治療
  • 薬や注射などの処置
  • 入院および看護
  • 在宅療養(かかりつけ医の訪問診療)および看護
  • 訪問看護(医師の指示による)
3. 被保険者証が使えないとき

次のようなものは給付を受けることができず、全額自己負担となります。

  • 入院時の室料差額
  • 正常な妊娠・出産
  • 美容整形や歯列矯正
  • 予防注射
  • 健康診断
  • 人間ドック
  • 仕事中のけがや病気(労災保険の対象となるため)
※故意の犯罪行為や故意の事故、けんかや泥酔などによる傷病などについては、給付が制限される場合があります。

お問い合わせ

大山崎町 健康課 保険医療係

電話: 075-956-2101 ファックス: 075-957-4161

E-mail: kokuho@town.oyamazaki.lg.jp


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