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国民健康保険 70歳以上75歳未満の方の医療制度

[2014年10月17日]

国民健康保険加入者が、70歳になると「国民健康保険 高齢受給者証」が交付されます

70歳以上の方で、後期高齢者医療制度の被保険者を除いた75歳になるまでの方が対象となります。
医療機関にかかるときは、国民健康保険被保険者証と、高齢受給者証を一緒に医療機関に提示してください。
 

対象となるとき

  • 満70歳の誕生日の翌月の1日(1日生まれの方はその月の1日)から対象となります。
  • 高齢受給者証は、前月の20日前後に、郵送により交付します。

医療機関に支払う自己負担の割合(負担割合)

高齢受給者証に記載されている負担割合は次の基準で決まります。

【3割負担の方】

  • 現役並み所得者・・・「70歳以上の国民健康保険加入者」および「国民健康保険から後期高齢者医療制度に移行された方」のうち、住民税課税所得が145万円以上の方が同一世帯に一人でもおられる方
  • ただし、「70歳以上の国民健康保険被保険者」および「国民健康保険から後期高齢者医療制度に移行された方」の収入の合計が、2人以上の場合は520万円未満、1人の場合は383万円未満の場合は、申請により、下記の「2割負担(一般)」の区分と同様になります。

【2割負担の方】(※)
(※)誕生日が昭和19年4月1日以前の方は特例により1割

  • 一般・・・住民税課税所得が145万円未満の方(低所得Ⅰ・Ⅱに該当しない方)
  • 低所得Ⅱ・・・同一世帯の世帯主および国保被保険者が住民税非課税の方
  • 低所得Ⅰ・・・同一世帯の世帯主および国保被保険者が住民税非課税で、その世帯の各所得が必要経費・控除を差し引いたときに0円となる方

負担割合が変更になる場合があります

負担割合は、世帯の所得状況で判定する仕組みとなっています。そのため、新たに対象になった方や転居等をした方が同じ世帯にいる場合など下記に該当する世帯については、あらためて負担割合を判定し、決定します。
新たに対象になった方や転居等をした方はもちろんのこと、その他の方も含めて負担割合をあらためて判定しますので、現在の負担割合が「2割から3割に」又は「3割から2割に」変更になることがあります。

  • 所得が変更になった方がいるとき
  • 住民異動により世帯構成が変更になったとき
  • 国民健康保険の加入・喪失により加入者数に増減があったとき
  • 70歳に到達される方がいて、対象者が増えたとき
  • 毎年8月の高齢受給者証の定期更新時

高齢受給者証の有効期限

高齢受給者証は毎年8月に負担割合を判定しなおすため、7月31日までの有効期限となっています。
国民健康保険被保険者証の有効期限とは異なりますので、ご注意ください。

お問い合わせ

大山崎町 健康課 保険医療係

電話: 075-956-2101 ファックス: 075-957-4161

E-mail: kokuho@town.oyamazaki.lg.jp


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