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ペット動物の災害対策~一緒に避難するために~

[2014年11月1日]

 平成25年9月の台風第18号時、町内の各避難所には、ペットを連れて一緒に避難された方も多くいらっしゃいました。各避難所では、ペットを抱いて避難された方がおられる一方で、室内に入るのをためらい車中に避難された方もおられました。

 災害時の避難所には、たくさんの人が集まります。動物が嫌いな人、動物のアレルギーを持つ人もおられ、衛生管理とともに周りの方への配慮が欠かせません。

 そこで、災害時、ペットと一緒に安心して避難するために必要な対策を紹介します。

ペットを守るのは飼い主の責任です

飼い主は、大切なペットを守るため、普段から災害に備えなければなりません。

・周りの方に迷惑を掛けないために、まずはきちんとしつけることが大切

 例)不必要に吠えない、ケージの中に入ることを嫌がらないなど

・ペットの健康のため、不妊去勢手術や狂犬病等の予防ワクチンを接種することが必要

・避難所で必要な飼育用品を準備(備蓄)してください

 例)薬、ペットフード・水(5日分以上)、リード、ケージ、排泄物の処理用具など

参考にしてください

下は環境省が作成したペット動物の災害対策のパンフレットです。分かりやすい内容になっていますので、ぜひご覧ください。環境省ホームページからダウンロードできます。

ペット動物の災害対策を紹介したパンフレット

お問い合わせ

大山崎町 政策総務課 危機管理係

電話: 075-956-2101 ファックス: 075-957-1101

E-mail: kikikanri@town.oyamazaki.lg.jp


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