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災害時に備え、水を確保しましょう

[2013年4月1日]
1 水の確保の重要性

 地震などが発生した場合、水を確保できないことがあります。
 人間は1日3リットルの飲料水が必要と言われています。
 また、飲料水以外に洗濯やトイレの排水などの生活用水は大量に必要(目安:日常生活では250リットル)です。

 生活用水の確保は、飲料水の確保以上に難しいことが予想されます。
 トイレに行っても流す水がないため水分の摂取を控え、ロングフライト症候群になられた方が平成16年に発生した新潟中越地震では多数おられました。


2 飲料水の確保

 飲料水の確保では、大山崎町は他の市町村と応援協定を締結しており、給水できる体制を整えておりますが、道路が寸断されたなどの理由で給水が遅れる場合もあります。

 各世帯で3日分の飲料水を確保してください。


3 生活用水の確保

 各世帯で可能な生活用水の確保の方法として、雨水を貯留する雨水タンクの設置があります。  雨水タンクは、2万円台からあり、小型・大型タンクや設置・埋め込み型の選択、設置・取り付けも個人でできるものもあります。
 また、災害時以外には、庭などへの散水、洗車、水洗トイレの洗浄水としても利用していただけます。


この機会に、飲料水を準備し、雨水タンクなどにより生活用水を確保し、災害時に備えましょう。

お問い合わせ

大山崎町 政策総務課 危機管理係

電話: 075-956-2101 ファックス: 075-957-1101

E-mail: kikikanri@town.oyamazaki.lg.jp


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