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防犯対策

[2013年4月1日]
 京都府内で10年前と比べて刑法犯認知件数が2倍近くに増えています。

 大山崎町内でも同じような状況です。町民1人1人が日頃から防犯に対する心構えを持ち、行動することが被害に遭わないための最善策です。


1 街頭犯罪


 街頭犯罪とは、ひったくり、自動車盗・オートバイ盗・自転車盗、車上ねらいなどの街頭で起こる犯罪のことをいいます。
 大山崎町内では約200件の街頭犯罪が起こっており、町内の刑法犯認知件数の約70%が該当します。

被害にあわないためには…

1 ひったくり

歩行中におけるバックの持ち方
  手で持つときは、車の通る側と反対側に持つ。
  肩掛け式のバックは身体につけ、ベルトを握りながら脇を閉じる。
自転車の前かごにはフタをする
  バックをかごに入れるときは、バッグの上に新聞や雑誌、ひったくり防止カバーでフタをする。
通行する道路の選び方
  人通りの多い道路
  夜間でも明るい道路
  歩車道の区別(分離柵)ある道路
後方には気を配る
  時々後ろを振り返る。
  車道や人が近づいてくる気配がしたらその方向を見る。


2 自動車盗・車上ねらい

  少しの間の駐車でも、キーを抜き、ドアロックをする。
  自動車内にスペアキー、貴重品、金目の物を置きっぱなしにしない。
  できるだけ明るい監視のいきどいた駐車場を選ぶ。



2 侵入犯罪


 侵入犯罪とは、空き巣、忍込みなどの侵入窃盗などの犯罪をいいます。

 被害にあわないためには…

 1 玄関や窓はツーロック(補助錠)で施錠をする。

  ピッキングに強い錠前への交換、サムターン回し対策器具、ガードプレートをつける。
  窓ガラスの補強(ウィンドウフィルム)をする。

 2 在宅時、ごみ捨てなどで短い時間の外出でも、こまめに施錠をする。

 3 周囲から見通すことのできる環境の整備をする。

 4 外出時に声かけをするなど、近所付き合いを大切に。

 5 不審者を発見した場合は、110番を。



3 振り込め詐欺


 家族・警察官・弁護士などを装い、金銭を要求する「オレオレ詐欺」、通知書・電話などで金銭を請求する「架空請求詐欺」など、これらを総称して振り込め詐欺といいます。

 最近では手口もどんどん巧妙・複雑化してきています。

被害にあわないためには…

1 オレオレ詐欺

  その日のうちに現金振込みを要求する電話は「詐欺」と疑ってかかる。
  自分から先に肉親の名前を言わず、相手に名乗らせる。
  電話を切った後で、必ず身内に電話等に相談し、確認する。
  不審に思ったらすぐに警察に通報する。

2 架空請求詐欺

  決して相手方に連絡を取らない。
  業者から電話があっても「利用してないので支払わない。」ときっぱりと断る。


4 子供安全情報


 全国的に子供を対象とした事件が発生し、大きな社会問題となっています。
 子供を守るのは大人しかいません。

被害にあわないためには…

1 「こども110番のいえ」とは?

 児童等の年少者が不審者などに声をかけられるなどして身に危険を感じたときに、地域住民の自主的な協力の下でこれを保護すると共に、警察等へ通報を行う緊急避難場所を確保するため通学路や児童公園の周辺に設置されたものです。
 子どもと一緒に通学路や自宅周辺を歩いて、「こども110番のいえ」を一度確認しておきましょう。
 大山崎町内では約270の「こども110番のいえ」があります。

2 子供を守るための「5つの約束」

  知らない人にはついて行きません。
  だれかにつれていかれそうになったら「たすけて」と大声で助けをよびます。
  1人では遊びません 。
  友だちが知らない人につれていかれそうになったら大声で助けをよびます。
  遊びに行くときはどこで、だれと遊ぶか、家の人に言ってから出かけます。


(情報提供 京都府警)


京都府警ホームページはこちら。女性・こども・少年非行・その他防犯一般の対策が紹介されています。

お問い合わせ

大山崎町 政策総務課 危機管理係

電話: 075-956-2101 ファックス: 075-957-1101

E-mail: kikikanri@town.oyamazaki.lg.jp