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福島県の特定農家から出荷された牛肉の流通調査について

[2011年7月22日]

内容

京都府と京都市の調査によると、福島県須賀川市の農家から出荷され、京都市に入荷した牛肉のうち、一部が大山崎町の小売業者に流通し、一般消費者に販売されましたが、町内に流通した肉と同一の肉を検査した結果、放射性セシウムは基準値以下でありました。

         

経過

 5月31    日

 町内の小売業者が仕入れ(18.5kg)

6月1日~6月4日  

  同業者から一般消費者に全量販売済
 7月20日 京都市内の焼肉店に保管されていた肉(本町で流通した同一の牛の肉)について検査した結果、放射性セシウムは、1キロあたり43ベクレルと国の暫定基準値(1キロあたり500ベクレル)の10分の1以下であった。(京都市発表)

 

※7月16日にホームページに掲載しました長岡京市の飲食店で提供された牛肉について、埼玉県において個別識別番号が同一の牛肉の調査が行われ、暫定規制値未満であることを確認しています。

 

府民(町民)の皆様へ(京都府からの情報です。)

 

 今回、放射性セシウムが含まれている稲わらを摂取していた牛で、これまで検出された放射性セシウムの最大値4,350ベクレル/kg(基準500ベクレル/kg以下)を、1日200gを食べた場合の被ばく量は、0.0165ミリシーベルトで2箇月間食べ続けた場合でも0.99ミリシーベルトで1年間に一般の人が受けても良い線量限度(1ミリシーベルト)と同程度であり、体への影響は、心配ありません。

(以上厚生労働省及び専門家京都府立医科大学大学院放射線診断治療学専攻

 医学博士奥山智緒氏に同趣旨を確認)

 

問い合わせについて

 京都府生活衛生課 414-4759

 京都府乙訓保健所 933-1241

 京都市保健医療課 222-3429

 

お問い合わせ

大山崎町 経済環境課 農林商工係

電話: 075-956-2101 ファックス: 075-956-0131

E-mail: keizai@town.oyamazaki.lg.jp


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