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東日本大震災に対する大山崎町の支援状況

[2011年4月11日]

給水活動と保健活動を行いました

  • 京都府と共にチームを立ち上げ、4月4日(月曜日)~8日(金曜日)、職員1人を岩手県に派遣。陸前高田市、大船渡市において給水活動を行いました。
  • 日本水道協会の要請により、4月11日(月曜日)~17日(日曜日)、タンク車1台、職員2人を岩手県に派遣し、給水活動を行いました。
  • 4月16日(土曜日)~20日(水曜日)、職員1人を岩手県に派遣し、京都府職員と共に給水活動を行いました。
  • 日本水道協会の要請により、4月24日(日曜日)~30日(土曜日)、職員2人を岩手県に派遣し、タンク車で給水活動を行いました
  • 6月7日(火曜日)~12日(日曜日)、保健師2人を福島県会津若松市に派遣し、現地での健康相談など、保健活動を行ないました。また、町民さんから預かった、復興への願いが込められた折鶴を現地に届けました。折鶴は、会津若松の「ふれあい体育館」に飾ってもらっています。

 

現地での給水作業のようす

現地での給水作業のようす(4月)

町民の皆さんの復興への願いが込められた折鶴

現地の体育館に飾られた折鶴(6月)

支援物資を送りました

  • 皆様のご支援により、缶詰80個、簡易スープ236個、栄養調整食品135個、缶ジュース399本、カップラーメン43個、レトルト食品11個、味付けのり21個を、京都府を通じて被災地に送りました。
  • 乙訓消防本部として、二市一町の消防署からも被災地支援に参加しました

     総務省消防庁からの支援依頼を受けて、乙訓消防本部では、3月11日から被災地に向けて、緊急援助隊を派遣しました。

     宮城県登米市中田町にある中田総合体育館(中田アリーナ)を拠点として、第7次隊が被災された皆さんの援助活動を続けました。

     今後の派遣体制については、府下消防本部の派遣は一旦終了とし、隊の縮小を行ったうえで、京都市消防局が京都府からの援助隊として現地に赴くことになりました。しかし、各消防本部は引き続き待機状態を保っておくこととされています。

     4月1日には、第7次隊の引き上げと、車両の引き上げにともなう要員の派遣を行いました。

    お問い合わせ

    大山崎町 政策総務課 危機管理係

    電話: 075-956-2101 ファックス: 075-957-1101

    E-mail: kikikanri@town.oyamazaki.lg.jp