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平成22年10月12日(火曜日)から戸籍事務を電算化します

[2010年9月10日]

戸籍事務の電算化について

戸籍は出生や婚姻、死亡などの届出に関する事項など、生まれてから亡くなるまでの身分事項が記載された重要な公文書です。
町では、より早く、正確に戸籍を作成し、証明書を発行することができるよう戸籍事務を電算化(コンピュータ化)し、住民サービスの一層の向上と充実に努めていきます。
今回の電算化は、本籍が「大山崎町」の方が対象となります。
住民票の住所が大山崎町にあっても、本籍が「大山崎町以外」の方は、電算化の対象とはなりません。

戸籍事務が電算化されるとこう変わります!

■証明書の交付時間が短縮されます

これまでの戸籍は、和紙の専用紙に、タイプライターや手書きにより記載・作成され、事務処理に多くの時間と手間がかかっていました。
また、戸籍謄本などの証明書発行も、戸籍原本を手作業で複写するなど、とても時間がかかっていました。
今回、戸籍事務をコンピュータで処理することにより、戸籍は、電算システムで管理されるようになり、戸籍の記載や証明書発行にかかっていいた時間が短縮されます。

■氏名の文字は正字で記載されます

戸籍に使用できる文字は、常用漢字、人名用漢字及び漢和辞典に掲載されている文字(正字)と定められています。
これまでの戸籍に「氏」「名」がそれ以外の文字で記載されている場合については、今回の電算化にあたり、それに対応する正字に改めて記載します。
該当する方には、9月上旬頃に文書でお知らせします。
なお、これは戸籍表記上の字体を修正するもので、印鑑登録や不動産登記などを変更する必要はありません。

■本籍・住所の地番表示から「の」の表示がなくなります

大山崎町の本籍、住所(住民票)に枝番がある場合、「番地」の後ろにある「の」の表示がなくなります。
これは、土地登記簿との統一化を図るために行うものです。
なお、名称、地番号の変更ではありませんので、免許証や金融機関などでの住所変更の手続きは必要ありません。
(例) 小字夏目3番地の1→小字夏目3番地1

■戸籍証明書の名称や様式などが変わります

これまでは、戸籍に記載されている全員を証明するものを「戸籍謄本」、個人を証明するものを「戸籍抄本」とよんでいましたが、電算化によりそれぞれ「全部事項証明書」「個人事項証明書」と名称が変わります。
また、記載内容が項目化され、見やすく分かりやすくなります。

戸籍証明書の名称や様式の変更箇所について
 現在電算化後
名称戸籍謄本全部事項証明書
戸籍抄本個人事項証明書
書式縦書き・文章体横書き・項目別の箇条書き
様式B4判横長・B5判縦長A4判縦長
用紙白紙偽造防止用紙
公印朱肉公印電子公印(黒色)
手数料450円450円

※除籍謄(抄)本、改製原戸籍謄(抄)本は、1通750円

■すでに除籍になった方は、戸籍には記載されません

これまで使われていた戸籍は、「平成改製原戸籍」として150年間保存されます。
電算化された戸籍には、平成22年10月8日以前に婚姻や死亡などで除籍になった方や、一部の身分事項が記載されません。
このような場合の戸籍証明が必要な方は、平成改製原戸籍の謄(抄)本をご請求ください。

■戸籍の附票も電算化されます

戸籍の附票は、戸籍に記載されている方の住所を記録したものです。
今回の戸籍の電算化に伴い、戸籍の附票も電算化します。
電算化後の戸籍の附票には、最新の住所が記載され、これまでの戸籍の附票は、「改製原戸籍の附票」として5年間保存されます。
旧住所が記載されている証明書が必要な時には、「改製原戸籍の附票」(1通300円)をご請求ください。

お問い合わせ

大山崎町 税住民課 住民係

電話: 075-956-2101 ファックス: 075-957-1101

E-mail: jumin@town.oyamazaki.lg.jp


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