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家族会議を開きましょう

[2013年4月1日]
 「いざ」という時、わが家ではどのように行動しどこへ避難するのか、家族同士の連絡方法や役割分担を前もって話して、非常食など非常持出品を準備しましょう。


1 役割分担「家族一人ひとりの役割分担を決めましょう」

 災害発生時の乳幼児やお年寄り、障害者などの避難や避難生活の支援は、誰がするのか話し合います。
 防災カードや防災メモを使用して、事前に役割を決めておきましょう。


2 危険箇所の確認・対応「どこが危険か把握しましょう」

 家の中や庭で危険な箇所を確認しましょう。
 自分たちで対応できない危険箇所については、修理や補強を業者に依頼するなど検討してください。
 危険かどうか確認する箇所は、次のようなところです。

家の中

 1 照明器具
   シーリングライトを使用。つるすタイプのものは、鎖と金具で数箇所留め、蛍光灯は耐熱テープで留める。
 2 窓ガラス
   飛散防止フィルムを貼る。窓ガラスを背に家具などは置かない。
   カーテンは防炎加工されたものを使用。
 3 食器棚
   L字型金具などで上部を固定。
   食器が飛び出さないように、扉を固定・桟をつける。
 4 本棚・クローゼット
   重いものを下段に、軽いものを上段に入れる。
   L字型金具などで上部を固定。
 5 テレビ
   できるだけ低い位置に置く。
   金具などで壁に固定する。
 6 玄関
   避難しやすいように、玄関には不要な物を置かない。
   とくに、共同住宅の場合は、通路や非常口付近にも物を置かない。

家の外

 1 屋根
   屋根にあるアンテナや太陽光発電が不安定になっていないか。
 2 ベランダ
   非常脱出口付近に物を置かないようにする。
 3 ブロック塀
   ブロック塀のひび割れや傾きに注意。
   また、土中に基礎がないものや鉄筋が入っていないものは補強する。
 4 雨どい
   雨どいに土砂や落ち葉が詰まっていないか確認。
 5 プロパンガス
   地震などで倒れないように、平らな土台の上に置き、鎖などでボンベを固定。


3 非常持出品「最低3日分は用意してください」

 非常持出品は、次のようなものが考えられます。
 ただし、最初に避難するときは、これらの非常持出品を持ち出すことより、避難することに専念して、落ち着いてから取りに戻るようにしてください。
 非常持出品は、定期的に賞味期限や使用期限を確認し、新しいものに交換してください。
非常持出品
非常食 飲料水
軍手 懐中電灯 ライター
ラジオ 電池 タオル
洗面用具 水筒 ティッシュペーパー
サランラップ 缶切り 貴重品類
小銭 筆記用具  


4 災害時の連絡先や避難場所の確認

 災害伝言ダイヤルを利用するといった連絡の取り方や、家族が集合する避難場所を決めておきましょう。

※添付ファイル

防災カード(20kb)

カードに必要事項を記入し、もっておきましょう。

防災メモ(7kb)

防災関係機関の連絡先を一覧にしておきましょう。

お問い合わせ

大山崎町 政策総務課 危機管理係

電話: 075-956-2101 ファックス: 075-957-1101

E-mail: kikikanri@town.oyamazaki.lg.jp


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