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集中豪雨への備え

[2013年4月1日]
集中豪雨とは、短時間にうちに狭い範囲に集中して降る大雨を指します。


1 集中豪雨時の状況(1時間あたり雨量/目安)

  20mm  大雨だと感じる
  30mm  道路が冠水し、川のようになる
  50mm  車を運転していても前が見えなくなる
  70mm  雨の跳ね返りで、景色が白くなる
 100mm  隣の人の声が聞こえない。傘をさしていても全身ずぶ濡れになる


2 発生が予想される災害

 非常に激しい雨が、何時間も同じ場所に降り続くと、次のような災害が発生する危険があります。

 (1) 河川が急に増水・氾濫する
 (2) 家屋が浸水したり、道路が冠水する
 (3) 山腹崩壊や地すべり、土石流といった土砂災害の発生
 (4) 地下室、地下駐車場や地下街への流水


3 集中豪雨が発生しやすい状況

 集中豪雨は、次のようなときに発生しやすくなります。

 (1) 日本付近に前線が停滞しているとき(特に梅雨期の終わり頃)
 (2) 台風が日本へ近づいているとき、上陸したとき
 (3) 待機の不安定な状態が続き、次々と雷雲が発生するとき

お問い合わせ

大山崎町 政策総務課 危機管理係

電話: 075-956-2101 ファックス: 075-957-1101

E-mail: kikikanri@town.oyamazaki.lg.jp


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