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アパラチアの大自然を走る渓谷鉄道

[2009年5月12日]

5月7日。 この日は職業研修の日でした。団員全員の職業に関連した職場を視察しました。私が広報担当であることから、新聞社も見学。ウエストバージニアでは、近年、新聞紙の発行部数も減り、厳しい情勢とのこと。

アメリカでは、結構年配の方も今はインターネットを利用するようです。そのため、近年の主なニュース素材は、新聞からインターネットに変わってしまいました。日本では、まだまだ新聞が大きなニュース媒体ですよね。日本では、ITの恩恵を多く受けているのは、主に若い世代のような気がします。

新聞社の後は、地元のケーキ屋さんを視察(今回の私どもの団長が和菓子の老舗の経営者だからです)しました。

アメリカのケーキは、甘いです!とにかく甘いの一言。このお店では、体験にケーキに飾る「バラ」を作らせてもらいました。写真でご覧いただけますか。「才能がある。望むなら、雇ってあげるよ」と言ってもらえたことを付け加えておきます。


 5月9日。 この日は研修はお休みでした。アパラチア山脈のダービンという小さい町まで車で出かけ、渓谷鉄道を走る蒸気機関車を体験しました。渓流沿いをゆっくり、ゆっくりと往復2時間かけて走ります。アパラチアの大自然は、とにかくスケールが大きいです。鹿やリスなどの動物をたくさん見かけました。

ちなみにスキーリゾートとしても有名なアパラチア。山頂まで行きましたが、すごく寒かったです。強風に加えて、気温も低く、たぶん10度そこそこだったと思います。

2009年5月11日 上田 崇博

写真リポート

地元のケーキ屋さんでケーキ作り体験

地元のケーキ屋を視察し、ケーキ作りを体験。写真の「バラ」を作りました。

アパラチア山脈の渓谷を走る機関車

アバラチアの渓流沿いをゆっくりと走る渓谷鉄道は、人々に大自然を体験してもらいます。

お問い合わせ

大山崎町 政策総務課 企画観光係

電話: 075-956-2101 ファックス: 075-957-1101

E-mail: kikaku@town.oyamazaki.lg.jp


アパラチアの大自然を走る渓谷鉄道への別ルート