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後期高齢者医療制度  高額療養費の支給

[2012年6月14日]

医療機関等で1ヵ月にお支払いされた医療費が高額になったとき(下記の表の自己負担限度額を超えたとき)は、申請をすると、自己負担限度額を超えた分が高額療養費として支給されます。

(※)申請が必要になるのは初回のみとなります。一度申請をしていただくと以降生じた高額療養費は登録口座に振り込まれます。
(※)入院の際、同一医療機関等の窓口でのお支払いは自己負担限度額までとなります。(低所得Ⅰ・Ⅱに該当する方は限度額適用・標準負担額減額認定証の提示が必要です。)

【申請に必要なもの】

  • 高額療養費支給申請書(下記よりダウンロードすることができます。)
  • 被保険者証
  • 印かん
  • 通帳など振込先の口座がわかるもの
  • 本人以外の申請の場合は、委任状と委任された方の本人確認書類

【高額療養費の算定の仕方】

  1. 個人ごとに外来受診の限度額を超えた分が払い戻されます。
  2. 世帯内の被保険者の自己負担分(1で払い戻された分を除く)を合算して世帯単位の限度額を超えた分が払い戻されます。

(※)差額ベッド代など保険診療対象外のものや入院時の食事代などは対象となりません。

 

高額療養費の自己負担限度額(月額)
区分自己負担限度額
外来(個人単位)外来+入院(世帯単位) 
現役並み所得者44,400円80,100円+1%(*1)
[44,400円](*2)
一般12,000円44,400円
低所得Ⅱ8,000円24,600円
低所得Ⅰ15,000円
  • 低所得Ⅱに該当する方・・・世帯員全員が住民税非課税である方
  • 低所得Ⅰに該当する方・・・世帯員全員が住民税非課税であって、かつ、損益通算、純損失・雑損失の繰越控除適用後の各所得金額が全て0円の方(公的年金の場合は80万円以下)、又は老齢福祉年金を受給している方。

○上記の表の注意事項

(*1)「1%」は医療費が267,000円を超えた場合、超過額の1%を加算。
(*2)[  ]内は長寿医療制度において過去12カ月以内に世帯ですでに3回以上の高額療養費が支給されている場合、4回目からの額。

※添付ファイル

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お問い合わせ

大山崎町 健康課 保険医療係

電話: 075-956-2101 ファックス: 075-957-4161

E-mail: kokuho@town.oyamazaki.lg.jp