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埋蔵文化財包蔵地における土木工事等について

[2008年5月28日]
■遺跡の範囲で土木工事等を行う場合は、届出を
 遺跡(文化財保護法では、遺跡のことを「周知の埋蔵文化財包蔵地」と呼んでいます。)の範囲で土木工事等を行う場合は、届出(「埋蔵文化財発掘の届出」)を工事着工の60日前までに行うことが文化財保護法で義務付けられています。
 届出を受けて、実施される土木工事等の内容により、「慎重工事」「工事立会」「試掘調査」「発掘調査」等の文化財保護上必要な指示を行います。 
■提出していただく書類
  • 埋蔵文化財発掘の届出について(様式2)(このページ下「ダウンロード」に付けています)…正2部
  • 添付図…各2部 
  • 位置図(土木工事等を行う位置を1万分の1か5千分の1の地図に図示したもの) 
  • 平面図(敷地内で工事計画のわかる配置図的なもの) 
  • 立面図(造成をする場合は、切土、盛土のわかるもの。掘削、杭打ち等を行う場合は、その深度がわかるもの) 
  • 基礎伏図(基礎構造のわかる平面図) 
  • 基礎断面図(基礎構造のわかる断面図) 
  • その他(必要に応じてその他の図面を添付してください) 
  • 大山崎町埋蔵文化財指導表…1部(このページ下「ダウンロード」に付けています)
    以上の書類を生涯学習室文化芸術グループ(大山崎町役場の2階)に提出して下さい。
 
■大山崎町遺跡地図、遺跡一覧は下記「関連コンテンツ」からご覧ください。
■下記「ダウンロード」の「文化財保護に関する法律・条例」では、次の法律・条例をごらんいただけます。
  • 文化財保護法(第4章 埋蔵文化財)
  • 大山崎町文化財保護条例(第6章 埋蔵文化財)

お問い合わせ

大山崎町教育委員会生涯学習課 文化芸術係

電話: 075-956-2101 ファックス: 075-956-0131

E-mail: bunka@town.oyamazaki.lg.jp