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「電話のユニバーサルサービス制度」がスタートします。

[2016年1月4日]
 

 日本全国で提供されている加入電話、公衆電話、緊急通報(110番・118番・119番)の電話サービス。これらが、電気通信事業法に定められたユニバーサルサービスです。  

 NTT東日本・西日本が提供しているこれらのサービスは携帯電話やIP電話の普及および電話サービスの競争の進展などに伴い通話料金が大幅に安くなりましたが、一方では、このユニバーサルサービスの提供費用が不足することとなりました。  

 このため、NTT東日本・西日本も含め固定電話・携帯電話・PHS・IP電話などの電話会社56社が協力して費用を出し合う「ユニバーサルサービス制度」がスタートすることとなりました。  

 ユニバーサルサービス制度の負担金は、当該負担金を拠出する電気通信事業の費用の一部を構成するものであり、最終的にはその原資は最終利用者からの料金収入によって賄われます。そのため、ユニバーサルサービス制度の負担金を拠出する事業者が当該負担金を経営努力によって内部吸収するか、あるいは利用者に対して負担を求めるかについて、経営判断により決定することになります。詳細はご利用の電気通信事業者にお問い合わせください。  

 制度の円滑な運営のため、ぜひともご理解とご協力をお願いします。  

制度に関する詳細は総務省のホームページをご覧ください。  

お問い合わせ

総務省近畿総合通信局
電話06-6942-8519(電気通信事業課)

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